2007年7月23日月曜日

家庭用電源で充電できるプリウス

みなさまこんにちは

エヌエスオートのポットです。今日は新型(?)プリウスのお話です。

■電気自動車ではありません
以前プリウスに乗っていた時によく聞かれた質問があります。「コンセントはどこにあるの?」でした。電気自動車と勘違いされることが多く、この点、トヨタ自動車も説明に苦労したのではないかと思います。そのような中、本当にプリウスに電源コードかつきそうです。(朝日新聞20070719朝刊)

■プリウスのおさらい
プリウスはエンジンとモーターで走るハイブリッド車です。現在はエンジンを発電機として使い、そこで作り出した電気を貯めて低速走行時にモーターで使っています。通常走行時はエンジン、エンジンとモーターを使います。

■新型のポイント
新しい電源コード追加版プリウスは、従来よりも電気だけで走る距離を長くするために開発されました。そのため車外から電気を充電できるようにしたとの事です。蓄電能力を向上させるため発売以来の方式であったニッケル水素イオン電池からリチウムイオン電池にかえました。 家庭電源からの充電分で、電気だけで走行できるのは 15~20キロメートルともう少し改善されるとよいですね。

■今後は自治体等へのリース
今後はリチウムイオン電池の大容量化を進め、電気だけで走ることができる距離をさらに延ばす計画があるそうです。
まずは愛知県内から自治体等にリースされるとのことです。

■わくわくするような未来を
快適な生活が実現し、世の中をがらりと変えてしまうような革新的な技術や製品が少ない気がしています。そのような中、プリウスのような自動車関連技術は日々目覚ましい進歩を遂げています。特に人や環境に優しい技術開発の今後を期待しています。

また乗りたいなぁ

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